少林寺拳法とは?

 少林寺拳法・・・

それは、新時代の武道なのです!

「武道」という言葉から、あなたが連想するものは何ですか?
  
柔道や空手のような「突き」や「投げ」などの激しさでしょうか?

合気道のような「力を使わずして相手を倒す」といった鮮やかさ?

少林寺拳法はというと・・・

両 方 で す。

 「突く」「蹴る」「受ける」といった”剛法”
「抜く」「投げる」「固める」といった ”柔法”
 
この2つを、少林寺拳法では同時に学ぶことができるのです。

 

● 少林寺拳法の概要

 少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した、教え・技法・教育システムによって、自信と勇気と行動力と慈悲心を持った社会で役立つ人を育てる“人づくりの行” です。

 一人ひとりがまず頼りにできる自己を確立し、人間同士が援け合い、共に幸せに生きるための道を説いています。
 
● 少林寺拳法の特徴

 少林寺拳法は ”剛法” ”柔法” 両方学べる ということ。

これが少林寺拳法の特徴でしょう。

   特に”柔法”は、女性でもほとんど力を使うことなく強い力から逃れることができるし、相手に強烈な痛みを与えることもできます。

     こういった点から、少林寺拳法は「護身術」でもあります。

     これは、「完全に守り切った体勢からの反撃」こそ最も強いという考え方、「護身のために用いる技術」という考え方に基づいています。


● 少林寺拳法の修練

 少林寺拳法は大きく分けて「基本」「法形」「運用法」「演武」の4つの修練があります。

       基本:基本的な体の使い、突き、蹴りなどを学びます。

     法形:技術の練習です。各種少林寺拳法の”技”を学びます。

     運用法:基本や法形で学んだ技術をどれ位実践に生かせるかを試します。

      演武:様々な技を組み合わせて、2人1組で披露します。

このようにしっかりと系統だてて練習が進められるのも、少林寺拳法の特徴なのです!

 

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